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秋産業

BOSHU SANGYO


100年暮らせる家造り、それが 私たちの目指す「伝統住宅」です。
これからもさらに技術の「防秋産業」として業界の発展に貢献してまいります。




 理想の家づくり 

 『良い家に住みたい。』誰もが持つ当然の欲求です。

 家を買うことは、一生の決断です。

 後悔しないように色々な情報・知識を集め、慎重に決断されることと思います。

 そこで、失敗しない『家づくり』とは、どのようなものでしょうか。

 デザイン、機能性、価格、場所、環境。沢山のファクターが

 ありますが、何を重視するのか。

 一つに重要な要素として耐久性、『永く住める家』が上げられ

 られるのではないでしょうか。

 家の基本構造にプレハブ、2×4、コンクリート造、在来木造などが

 あり、さらに断熱の方法にも内断熱法、外断熱法、等々があります。

 これらの組み合わせで家の寿命はかなり違ってきます。

 家の寿命はどのくらいでしょうか。20年。25年。30年。

 これでは一生に2棟3棟建てなくてはなりません。

 一生住宅ローンを払い続ける人生です。

 欧米では80年~140年と言う地に根の生えた家の文化を形成しています。

 もし、100年もつ住宅があれば、親子3代まで暮らすことが出来ます。

 「ローンは一代。」それからは、ゆとりのある人生が待ってます。

 購入時点でのデザインや価格に目が行きすぎている点は否めないと感じます。

 また人は当然成長します。共に住む家族も人数も年を追うごとに変化します。

 では住む家はどうでしょうか。やはり家もその時その時にみあった姿があると考えられます。

 そうした場合、増改築にも柔軟に対応できることも考慮するべき点の一つです。

 しかし、一番大事なことは『どこに依頼するか』です。

 儲け主義一辺倒ではなく、お客さんと共に『いい家』をつくると言う共通の目標を

 本当の意味で共有できる施工業者を選ぶことです。

 また信頼できることは当然ですが、何よりお客様から施工業者の営業マンだけでなく

 大工さんの顔が見えること、言い換えれば現場にお客様の声が届くことが不可欠なのです。

 マイホームをご計画の皆さん。

 家を建てる時は、信頼のおける建築士さんまたは

 施工業者さんとしっかり時間をかけて相談し、

 後悔しない『マイホームづくり』をしませんか。