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 プレカットとは

プレカットとは、従来大工さんが手作業で行っていた木材加工をCADシステムと
加工機械を使って加工するシステムのことです。

プレカットのメリットは上棟までの工期の短縮、品質の安定と向上、建築コストの
低減、現場での廃材などの減少による産業廃棄物の低減などです。





 《 プレカットの流れ 》


 《 加工例 》


加工例1 加工例2 加工例3
      



 在来工法

在来工法とは、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化し発達させた構法のことを
言い、プレカット加工以前は、各部材の、継手・仕口などの複雑な加工を大工さんが鋸や
ノミを使って加工し建てていましたが、高度な技術を要すること、また、工期短縮・騒音
防止・ごみの削減を図るため、現在ではプレカット工場での機械による部材の加工が主流
となっております。

防秋産業ではCAD・CAM連動の全自動加工機を使い精度の高い製品を生産し、均一で
良質な住宅を建てる事が可能です。特に品質管理を重視し、上棟までをスムーズに行える
様に設定されたプレカット加工を行っております。


在来工法1 在来工法1 在来工法1 在来工法1


      



 金物工法

金物工法とは在来軸組工法における継手・仕口部分を梁受け金物やホゾパイプで接合する
画期的、かつ合理的な工法です。在来工法と比較すると強度向上・工期の短縮を図ること
が可能となります。

防秋産業では、様々な金物工法を採用し、ハイブリッド加工(在来工法と金物工法の混構
造)にも対応しております。



金物1 金物1 金物1 金物1
      



 特殊加工

特殊加工機フンテガーK3iと3次元CAD(HSB-CAD)を導入し、一般のプレ
カット加工機では対応できなかった大断面部材加工、長尺部材加工、特殊金物工法など
の部材加工に対応できます。

最大加工可能寸法は、長さ13m×幅1250mm×厚さ300mmまでの加工が対応
でき、特殊加工を高い精度で行うことができます。



フンデガー フンデガー フンデガー フンデガー


      



 手加工による仕上げ

機械加工でも困難な加工は、専属の大工によって加工されます。

現場で培った長年の経験を生かして、匠の技で1本づつ丁寧に仕上げていきます。


この匠の技が「防秋産業」を支えています。




匠 匠 匠 匠